カッピング

カッピング

オリエンタルエステではカッピングを用いることもあります。カッピングとはシリコンやガラスなどでできた透明なカップを使った施術です。
このカップを真空状態にし、背中などに張り付けて皮膚を吸引します。皮膚が引っ張られることによってその下の血流が良くなり肩こりや筋肉のコリが改善されます。そのような効果から中国では健康法として古くから親しまれてきました。もともとは鍼灸院や医院で民間健康法として使われてきた方法ですが、痩身効果が認められ今では多くのオリエンタルエステで行われています。
カッピングによって皮膚が吸引されている時には、脂肪も吸引されている状態となります。セルライトも同じくカップに吸引され、その効果により柔らかい脂肪へと変化し、体外に排出しやすくなります。血行を良くし、脂肪も吸引するということは痩身マッサージと同じ効果を得られるということになりますね。
背中のセルライトのボコボコが気になる人には特に効果的な方法と言えましょう。それほど高価なマシンではないので料金も比較的安めで施術を受けることができます。

 

ただし、施術後は背中にカッピングによる吸引の跡が残ります。丸くて赤い跡ですね。1週間ほどで自然と消えますが、その間に背中を見せる予定(海水浴やパーティなど)がある場合は受けちゃダメですよ。カッピングを受ける際には予定をしっかりと把握してからサロンに予約するようにしましょう。